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​学術大会プログラム

​シンポジウム

「 臨床動作法のエビデンス 」

日時:9月14日(土) 学術大会1日目

         13:00 ~ 14:50

会場:3号館 3201

話題提供:井上 久美子(西南学院大学)

     上倉 安代(筑波大学)

     藤野 陽生(大分大学)

 

指定討論:宮崎 昭(立正大学) 

 

司    会:清水 良三(明治学院大学)

​大会招待特別講演

「 エビデンスを『尊び、頼まず』の心理療法実践を求めて   

It don’t mean a think if it ain’t got that “Think” 」

日時:9月15日(日) 学術大会2日目

         10:30 ~ 12:00

会場:3号館 3201教室

講師:神村栄一先生(新潟大学大学院教授)

研究発表
研究発表(学術大会1日目 15:10 ~17:40)  
会場Ⅰ [3号館3201教室(1F)]

発表1 15:10 ~ 15:40 

「 自分で立ち上がる努力を支える~心因性歩行障害の思春期女子への動作療法の試み 」

発表者:綾野眞理(鈴鹿医療科学大学)

座 長:長谷川明弘(東洋英和女学院大学)

発表2 15:50 ~ 16:20 

「 動作療法と集団精神療法のコンバインドセラピーを適用した一事例 

~対人緊張の強い男子学生が自己コントロール感を育んだプロセス~ 」

発表者:石塚 昌保、山田 裕子、守屋 達美(北里大学健康管理センター)

座 長:古川卓(琉球大学)

発表3 16:30 ~ 17:00  

「 臨床動作法のエビデンスを求めて(歯科を通じた試み) 第1報 」

発表者:牛山 卓也(聖みどり病院)・黒﨑 俊一(医療法人社団くろさき歯科)

            宮高 浩二(サンスター株式会社)

座 長:針塚進(筑紫女学園大学)

発表4 17:10 ~ 17:40  

「 外来統合失調症者への動作療法 」

発表者:大谷里奈(総合心療センターひなが)・宮脇宏司(ふぉりせ心理ストレス相談室)

座 長:畠中雄平(琉球大学)

研究発表(学術大会1日目 15:10 ~17:40)
会場Ⅱ [3号館3101教室(B1F)]

発表1 15:10 ~ 15:40 

「 統合失調症に対する心理的アプローチの効果と課題

~ボディ・サイコセラピーと動作療法に焦点を当てて~ 」

発表者:上倉安代(筑波大学人間系)

座 長:井村修(奈良大学)

発表2 15:50 ~ 16:20 

「 心身活性化のために動作法を適用した高齢のパーキンソン病者の事例 」

発表者:唐津由佑(信濃病院)

座 長:中島健一(愛知学院大学)

発表3 16:30 ~ 17:00  

「 精神科ショートケア(小規模)におけるグループ動作法の試み

 ~引きこもり傾向にあり、学習・社会性・身体能力等に困難がある若者に対して~ 」

発表者:木戸秋明男(銚子こころクリニック)

座 長:小俣和義(青山学院大学)

発表4 17:10 ~ 17:40  

「 学生相談室における水泳選手への臨床動作法 」

発表者:金子栄美(天理大学体育学部学生相談室)

座 長:歳桃瑞穂(東京カウンセリングセンター)

研究発表(学術大会1日目 15:10 ~17:40)  
会場Ⅲ [3号館3102教室(B1F)]

発表1 15:10 ~ 15:40  

「 休職した社員の復職支援に動作法を用い奏功した事例 」

発表者:添田ひろ美(都内EAP関連相談機関)

座 長:大多和二郎(サンテコンサル横浜)

発表2 15:50 ~ 16:20  

「 臨床動作法としての自己コントロール法-共通点と相違点- 」

発表者:田中新正(大分大学)

座 長:鶴光代(東京福祉大学)

発表3 16:30 ~ 17:00  

「 立位姿勢における重心と心理的安定の関連 」

発表者:中西深幸(吉備国際大学)・藤吉晴美(吉備国際大学)

座 長:池永恵美(大分大学)

発表4 17:10 ~ 17:40   

「 柔道整復師のための臨床動作法 」

発表者:元吉 正幸(こころと身体研究所)

座 長:五十嵐徹(自衛隊横須賀病院)