​大会招待特別講演

【特別講演】

エビデンスを『尊び、頼まず』の心理療法実践を求めて

It don't mean a thing if it ain’t got that “Think”

 

【講師】 神村栄一先生(新潟大学大学院教授)

博士(心理学) 、公認心理師・臨床心理士・専門行動療法士

 

【講師ご略歴】

1963年福島県会津若松市生まれ

1991年筑波大学大学院博士課程満期退学

1991~1994年早稲田大学人間科学部助手

1994~1995 年筑波大学文部技官、助手

1995年4月~2012年6月新潟大学助教授・准教授

2012年7 月~現在 新潟大学人文社会・教育科学系教授。

専門領域は認知行動療法、教育相談。

 

【著書】

鈴木伸一・神村栄一(2013) レベルアップしたい実践家のための事例で学ぶ認知行動療法テクニックガイド 北大路書房

神村栄一(2014) 学校でフル活用する認知行動療法 遠見書房

神村栄一(編著)(2014) 認知行動療法実践レッスン 金剛出版

下山晴彦・神村栄一(編著)(2014) 認知行動療法 放送大学教育振興会

神村栄一(2019) 不登校・ひきこもりのための行動活性化 金剛出版 など

 

【臨床活動】

臨床心理学的支援で特に、行動療法、認知行動療法、臨床行動分析などの、いわゆる行動科学をベースとした解決志向なアプローチが専門。対象は、児童期思春期から成人期までのさまざまな不適応、生活の困難、精神症状や苦痛の解消や予防について。とりわけ、不登校やひきこもり、さまざまな不安症や抑うつ、衝動制御困難の問題(強迫行為や自傷、ギャンブルなど行動嗜癖、軽微な触法行為の問題まで)について、対個人だけでなく、家族そして学校や職場などと連携した心支援の工夫について、実践し研究している。

 

【所属学会】

日本認知・行動療法学会(代議員・常任編集委員) 日本不安症学会(評議員)

日本心理臨床学会(正会員) 日本心理学会(正会員)

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